2018年12月01日

ストレス・過緊張からの喉の塞がり

本番前に上がってしまい声が出なくなるという女性シンガー。

レッスンで追い込みに入ると決まって喉が詰まって声がかすれるという
全国大会に出場するようなレベルのご高齢者コーラスグループの80歳女性。

また、歌をメインにされる方でなくとも、喉に何か異物が絡まった感じや
塞がっていくような声の出にくい感覚を経験された方もいらっしゃると思います。

「風邪かしら?」  でも熱も高くなく、そんな感じではないような・・・

359839307b6f4ced3a53cfa06eaea0e3_m.jpg

ストレスや慢性的な緊張は「気の滞り」を生み、喉(扁桃)を詰まらせます。

女性では月経前のような体調が慢性化する方もいらっしゃいます。

最初はエヘン虫から始まって、少しずつ痰が混ざり、
喉がふさがって声が出しにくくなります。小さな声になります。

gf01a201409232000[1].jpg

毎日毎日、まるでテトリスのように次々落ちてくるストレスのブロック。
壁のように隙間なく積み重なったストレス・ブロックの状態。

でも、東洋的な考え方に基づいた鍼灸治療で全身(心)にアプローチすることで
原因である「気の滞り」を動かせれば、丸ごと消し去ることが出来る事もあります。
滞りがかなり強い場合には手足に補助的な治療を加えます。

MP900386362[1] - コピー[1].jpg

「今、喉が開きました」「深く息が吸えます」
気の滞りが動いた瞬間は、治療する側も気持ち良かったりします。
(*もちろん壁が薄いうちにこまめに消し去った方が心身の健康には良いのでしょうけど。)

喉の塞がり具合・頻度を
全身(心)に溜まった「見えないストレスブロック」の量を計る指標にされても良いかと思います。

日常の工夫や改善でストレスブロックが壊せれば一番です!。でもブロックが肥厚し壊しにくければ、ぜひ早目の東洋的な考え方で全身(心)にアプローチする治療をお勧めします。

働く方、主婦の方、学生。頑張ってる方にこそ心身症予備軍が多く見られるように感じられるのです。

江戸川区小岩 千葉 訪問出張 鍼灸積聚(しゃくじゅ)治療 小児鍼 不妊症鍼灸
はなのやま鍼灸院
http://hananoyama-hariq.com
千葉訪問専用HP 
http://hananoyama.com
お問い合わせ・ご予約 10:00~20:00 不定休
フリーダイヤル:0120-012-850
posted by はなのやま at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定愁訴
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185108547
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック